2020年09月11日
直葬
今回は終活関係のお話です。
「直葬」
これは、通夜やお葬式を行わず、火葬だけをして亡くなった人を見送るものです。家族だけの告別式や読経を加えることもあります。
終活などをしていない場合に、家族が直葬を選択すると、
葬儀も終わりひと段落してから、あの送り方で本当に良かったのか??と後ろめたさを感じ、後悔の念にさいなまれることもあるそうです。
ただ単に費用や時間のことだけを考えて直葬を選択したならば、故人を見送るという思いが排除され、合理的に進めただけに過ぎないと思います。
このような場合には、後悔の念を感じることになるかと思います。
葬儀を簡略化して行ったとしても、葬儀の意味や価値を理解するとともに、故人を手厚く見送ったという思いがあれば、後悔の念にさいなまれることはないかと思います。
高齢になるにつれて、周りの友人・知人は少なくなり、葬儀に参列される方も少なくなることも考えられます。
そのような状況のときに、わざわざ一般葬でなくとも直葬でよいとご自身が思うようであれば、その考えを家族や友人・知人に伝えておくことで、
「故人が直葬を希望したから」と、遺された家族は少しは気持ちが楽になると思いますし、
葬儀に参列できなかった友人・知人も「故人の希望だから」と理解してくれることと思います。
思いを伝えておくことは非常に大切なことです。
終活には、なかなか話しづらい内容のことが多いかと思いますが、少しずつ話をしていって、終活の話がしやすい環境が作られるといいですね。
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ただ単に費用や時間のことだけを考えて直葬を選択したならば、故人を見送るという思いが排除され、合理的に進めただけに過ぎないと思います。
このような場合には、後悔の念を感じることになるかと思います。
葬儀を簡略化して行ったとしても、葬儀の意味や価値を理解するとともに、故人を手厚く見送ったという思いがあれば、後悔の念にさいなまれることはないかと思います。
高齢になるにつれて、周りの友人・知人は少なくなり、葬儀に参列される方も少なくなることも考えられます。
そのような状況のときに、わざわざ一般葬でなくとも直葬でよいとご自身が思うようであれば、その考えを家族や友人・知人に伝えておくことで、
「故人が直葬を希望したから」と、遺された家族は少しは気持ちが楽になると思いますし、
葬儀に参列できなかった友人・知人も「故人の希望だから」と理解してくれることと思います。
思いを伝えておくことは非常に大切なことです。
終活には、なかなか話しづらい内容のことが多いかと思いますが、少しずつ話をしていって、終活の話がしやすい環境が作られるといいですね。
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gyoseisasaki at 19:26│Comments(0)│終活関係