2020年08月27日
どういった終焉を迎えたいですか?
今回は終活関係のお話です。
みなさんはどういった終焉を迎えたいと思っていますか?
…といっても、そんなことを考えることなんて、なかなかないのかもしれませんね
ただ、
最近では、子どもたちや親族、友人などに迷惑をかけずに最期を迎えたいと思っている人は多くいます。
迷惑をまったくかけずに終焉を迎えることは、まずできません。
介護や診療が必要になったり、認知症になってしまったりと、人の手を借りないといけなくなるかもしれません。
また、亡くなれば葬儀や遺品整理、名義の変更など、亡くなった方以外の方がやることになります。
だから迷惑をかけないなんてことは、そもそも無理そうですね。
じゃあどうしたらいいの???
となってしまいますね。
迷惑をかけないことはできそうにありませんが、
迷惑をかける度合いを減らすことならできます。
その方法としては…
ひとつは、生前、身体が動くうちに終活をして、なるべく遺族のやらないといけないことを減らしたり、わかりやすくしたりしておきます。
もうひとつは、
笑って許してもらえる人になっておくことです。
アイツはこんなにいろんなことをやり残して!迷惑な奴だ!!
と言われるのではなく、
これを残したままなんて、あの人らしい。生前が思い出されるなぁ。
と、
遺された人が、嫌な気分なく遺品の整理などを行える人柄になっているといいのかなと思います。
例えば、
みなさんが病院の看護師さんだったとします。
定時の点滴の交換などで入院患者さんのところに行き、交換作業をしているときに、グチグチと嫌味を言ったり、怒鳴ったりする人と、
感謝の言葉をかけてくれたり、やさしく話しかけてくれたりする患者さんがいるとしたら、
どちらがいいですか?
前者なら、やらないといけないことがないと行かない(なるべく行きたくない)のに対して、
後者なら、病室の前を通りがかったときに様子を伺っていく(なるべく気にかけてあげたい)と思いませんか?
ちょっと極端な例だったかもしれませんが、
最期を気持ちよく送ってもらうということは、そういう人柄も必要だということです。
何か難しいことをしないとそういった人柄になれない、なんてことはないと思います。
ただ、今まで生きてこられたことや、今まで支えてくれた家族、親族や友人への感謝を、心で思うだけで、自然に笑顔が増えて、やさしい気持ちになれると思います。
そういう感情や表情が何となく現れ、「この人といると楽しい気分になるなぁ」とか「安心するなぁ」といったことに繋がっていき、
最終的に、迷惑をかけられたとしても笑って許してもらえる人になっているのだと思います。
このブログを読み終わったら、
いつも支えてくれている人たちのことを思い出して、感謝していると心の中で思ってみてください。
胸のあたりがホワッと温かくなり、自然と優しい表情になっていると思いますよ
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みなさんはどういった終焉を迎えたいと思っていますか?
…といっても、そんなことを考えることなんて、なかなかないのかもしれませんね
ただ、
最近では、子どもたちや親族、友人などに迷惑をかけずに最期を迎えたいと思っている人は多くいます。
迷惑をまったくかけずに終焉を迎えることは、まずできません。
介護や診療が必要になったり、認知症になってしまったりと、人の手を借りないといけなくなるかもしれません。
また、亡くなれば葬儀や遺品整理、名義の変更など、亡くなった方以外の方がやることになります。
だから迷惑をかけないなんてことは、そもそも無理そうですね。
じゃあどうしたらいいの???
となってしまいますね。
迷惑をかけないことはできそうにありませんが、
迷惑をかける度合いを減らすことならできます。
その方法としては…
ひとつは、生前、身体が動くうちに終活をして、なるべく遺族のやらないといけないことを減らしたり、わかりやすくしたりしておきます。
もうひとつは、
笑って許してもらえる人になっておくことです。
アイツはこんなにいろんなことをやり残して!迷惑な奴だ!!
と言われるのではなく、
これを残したままなんて、あの人らしい。生前が思い出されるなぁ。
と、
遺された人が、嫌な気分なく遺品の整理などを行える人柄になっているといいのかなと思います。
例えば、
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定時の点滴の交換などで入院患者さんのところに行き、交換作業をしているときに、グチグチと嫌味を言ったり、怒鳴ったりする人と、
感謝の言葉をかけてくれたり、やさしく話しかけてくれたりする患者さんがいるとしたら、
どちらがいいですか?
前者なら、やらないといけないことがないと行かない(なるべく行きたくない)のに対して、
後者なら、病室の前を通りがかったときに様子を伺っていく(なるべく気にかけてあげたい)と思いませんか?
ちょっと極端な例だったかもしれませんが、
最期を気持ちよく送ってもらうということは、そういう人柄も必要だということです。
何か難しいことをしないとそういった人柄になれない、なんてことはないと思います。
ただ、今まで生きてこられたことや、今まで支えてくれた家族、親族や友人への感謝を、心で思うだけで、自然に笑顔が増えて、やさしい気持ちになれると思います。
そういう感情や表情が何となく現れ、「この人といると楽しい気分になるなぁ」とか「安心するなぁ」といったことに繋がっていき、
最終的に、迷惑をかけられたとしても笑って許してもらえる人になっているのだと思います。
このブログを読み終わったら、
いつも支えてくれている人たちのことを思い出して、感謝していると心の中で思ってみてください。
胸のあたりがホワッと温かくなり、自然と優しい表情になっていると思いますよ
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gyoseisasaki at 19:30│Comments(0)│終活関係